AI副業で失敗しやすい5つのパターンと、副業を再開する私が決めたルール

AI副業で失敗しやすい5つのパターンの図解と、椅子でため息をつくれいら

副業を再開するにあたって、まず「やらないこと」を決めました。AI副業の情報を調べていると、同じような失敗の形が何度も出てくるからです。

失敗しやすい5つのパターン

  1. 高額な教材から始める「最短で稼げる」と書かれた10万円以上の教材を、最初の一歩で買ってしまう形です。何につまずくかが分からないうちは、教材の価値も判断できません。
  2. AIに全部任せるAIが書いた文章をそのまま出すと、誰が書いても同じ内容になります。読まれる理由がなくなり、続けても成果が出にくくなります。
  3. 1か月で成果を求めるブログやSNSは、最初の数か月はほとんど反応がありません。ここでやめてしまう人がいちばん多いと感じます。
  4. 3つ以上を同時に始めるブログもSNSも動画も、と手を広げると、どれも中途半端になります。会社員の時間では1つが限界です。
  5. 確認せずに発信するAIの出した数字や制度の説明を確かめずに載せると、信頼を一気に失います。

5つのうち、自分がいちばんやりそうなのは4つ目です。このサイトでも、AI活用、SNS、文章、転職と、書きたいテーマが多くあります。記事を書くテーマが多いのは問題ありませんが、実践する副業まで広げると、平日1時間ではどれも中途半端になると考えています。

1つ目の失敗にかかるお金も計算しておきます。例えば10万円の教材は、手取り30万円の3分の1です。合わなかったときに取り戻すには、月3万円の副業収入でも3か月以上かかります。失敗したときの金額を、手取りに対する割合で見ておくと、冷静に判断しやすくなります。

私が決めたルール

失敗パターン私のルール
高額な教材から始める最初の教材は5,000円以内。3万円以上は、回収の計算ができてから
AIに全部任せるAIは下書きまで。体験と判断は必ず自分で書く
1か月で成果を求める90日は数字が出なくても続けると先に決めておく
3つ以上を同時に始めるこのサイト1つに集中する
確認せずに発信する数字・制度・商品情報は、元のページを見てから書く

ルールの中で数字を入れているのは、疲れているときでも迷わないためです。「高い教材は控える」だと、その日の気分で基準が変わります。「3万円以上は回収の計算ができてから」なら、判断がぶれにくくなります。仕事でも、マニュアルに具体的な基準が書いてあると迷わずに案内できるのと同じだと考えています。

なぜルールを先に決めるのか

疲れている日の判断は、だいたい間違えます。退勤後に「この教材を買えば一気に進むかも」と思ったときに、迷わず止まれるように、元気なうちにルールを決めておくことにしました。

買う前に確認したい項目はBrain教材は怪しい?会社員が買う前に見る7つのチェック項目と、当サイトの掲載基準にまとめています。

このルールで止まれるかどうかは、正直まだ分かりません。特に「疲れている夜に、高い教材がよく見える」ことは十分ありえます。なので、3万円を超える教材は、見つけた日には買わず、最低3日おいてから判断すると決めています。

失敗したら記録する

それでも失敗はすると思います。そのときは、何にいくら使って、なぜうまくいかなかったのかをチャレンジログに書きます。失敗の記録も、誰かが同じ失敗を避けるための材料になるからです。

よくある質問

Q. AI副業の教材は買ったほうがいいですか?
最初から必須ではありません。無料の情報で一度手を動かして、つまずいた場所が分かってから、そこを解決する教材を選ぶ方が失敗しにくいです。

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