AI副業DAY1|チャレンジ部屋をつくった。収益0円・教材0本からの記録をはじめます
コールセンターの仕事を終えて、ヘッドセットを外したあとの時間で、AI副業に挑戦することにしました。この部屋(サイト)は、その記録を残す場所です。
自己紹介:じつは「副業経験者」です
まったくの初心者のように書きましたが、正直に言うと、私には副業で稼いでいた時期があります。2022年8月から、Xで「れいら@仮想通貨ブログの専門家」という名前で発信していました。当時のプロフィールに書いていた実績は次のとおりです。
| 項目 | 当時の実績(2022〜2023年) |
|---|---|
| 最高月収 | 87万円 |
| ブログ | Coincheckの口座開設記事1本で、日利30万円の日があった |
| SEO | 複数のキーワードで検索1位 |
| Brain | 累計販売数200部超え/ブログ・メディア部門で1位 |
| 売却 | 運営していた仮想通貨ブログを7桁で売却 |
| X | フォロワー596人・ポスト1,528件 |
ブログを売却したあとは、競合を避ける約束で同じジャンルの新しいサイトは作れなくなり、「ブログ運営のコツ」を発信するアカウントに切り替えていました。
3年半の空白
2023年、プライベートでいろいろなことが重なり、副業そのものをやめることにしました。それから3年間は、自分で副業を禁止していました。Xの更新もそのときに止めています。
その間、本業のコールセンターの仕事は続けてきました。いまの手取りは月30万円ほどです。生活はできますが、増える見込みはあまりありません。
そして2026年11月、3年半ぶりに副業を再開します。昔のブログもアカウントの勢いも残っていません。実績はリセットして、0から始めます。
なぜ「AI副業」なのか
3年半のあいだに、副業のやり方は大きく変わりました。当時は1記事を何時間もかけて書いていましたが、いまは下書きや調べものをAIに任せられます。平日に使える時間が1〜2時間しかない会社員でも、昔の自分と同じくらいの量を出せるかもしれない。それを自分で確かめたいと思いました。
もう1つの理由は、昔の自分への反省です。当時のプロフィールは、収益の数字を前面に出したものでした。今回は、使った時間・お金・失敗まで含めて、実際の数字だけを淡々と残します。
DAY1の数字
- チャレンジ開始日
- 2026.11.07
- 経過日数
- 1日目
- 累計作業時間平日1h・土日3h
- 3時間
- 売上(入金ベース)
- ¥0
まだ教材は1本も買っていません。なので、このサイトの比較記事はすべて「調査のみ」で掲載しています。買って使ったものから、順に「実践済み」に切り替えていきます。
DAY1にやったこと
初日は、このサイトの形を作り、比較記事とこれからの記事の下書きを用意しました。Xのアカウントも、昔のものは使わず、新しく作り直すことにしました。昔のフォロワーに頼ると、「稼げる話」を期待されている状態から始まってしまいます。今回は、会社員がAI副業をどう進めるかを淡々と記録する場所として、ゼロから育てたいと考えています。
正直、0から始めることへの不安はあります。昔は検索1位を取れていましたが、3年半でAIの回答が検索結果に出るようになり、同じやり方が通用するかは分かりません。それを確かめること自体が、このチャレンジの目的の1つです。
この部屋のルール
- 使った時間・お金・成果は、実際の数字だけを書く
- 買っていない教材は「調査のみ」と書く
- うまくいかなかったことも残す
- 過去の実績を、いまの実績のように見せない
これからの予定
最初の1週間でやるのは3つです。最初の教材を1本選ぶ(5,000円以内)、作業時間の記録をつけ始める、記事を毎日1本見直す。どれも平日1時間で終わる量に絞っています。
