Brain教材は怪しい?会社員が買う前に見る7つのチェック項目と、当サイトの掲載基準
Brainで教材を探していると、「月100万」「誰でも」といった言葉が目に入り、怪しく感じることがあります。Brainそのものは知識を売り買いするプラットフォームで、レビュー機能もあります。ただ、教材の質はばらばらです。会社員が損をしないための確認項目をまとめました。
調べる前の自分の印象は、「価格が高いほど中身もしっかりしているはず」でした。実際に販売ページを並べて読んでみると、価格と中身の量は必ずしも比例していません。数百円でも手順がはっきりした教材があり、数万円でも中身の大半が考え方の話という教材もありそうです。なので、価格よりも「何が手に入るのか」を先に確認するようにしています。
買う前に見る7つのチェック項目
- レビューの件数は20件以上あるか(星の数より件数を見る)
- 販売者の発信(XやSNS)が、教材の外でも続いているか
- 収益の数字が「最大」なのか「平均」なのか書かれているか
- 教材代以外に必要なツール代・月額費が書かれているか
- 購入者限定の特典やサポートの期限が書かれているか
- 値上げ予告で購入を急がせていないか
- 自分の使える時間(平日何時間)で実践できる内容か
この7項目にした理由
レビュー件数を20件以上にしているのは、件数が少ないと、販売者の知り合いなど一部の評価に引っ張られやすいと考えているからです。収益の数字は、「最高で月100万円」のような最大値だけが書かれていると、自分の場合の見込みが立てられません。
個人的に一番重視しているのは、4つ目の「追加費用」です。例えば29,800円の教材に、月3,000円のツールが必要だとすると、1年で使うお金は66,000円になります。手取り30万円の会社員にとって、約3万円の教材は気軽に買える金額ではありません。購入するなら、教材代だけでなく、使い続ける費用まで含めて考えたいところです。
チェックで迷いやすい場面
初心者が迷いやすいのは、7項目のうち一部だけ満たしている教材です。例えば、レビューは100件以上あるのに、必要なツールの月額が書かれていない。こういう場合、自分はレビューの内容を読んで、「ツール代がかかった」という声がないかを探します。それでも分からなければ、購入前に販売者へ質問するのも1つの方法です。質問への返事の丁寧さも、判断材料になると考えています。
逆に、7項目すべてを満たす教材でも、自分に合うとは限りません。最後の「自分の時間で実践できるか」は、ほかの6項目と違って、自分にしか判断できない項目です。
当サイトの掲載基準
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| 掲載する教材 | Brain上で価格・評価・レビュー件数が確認でき、内容が明記されているもの |
| 順位の決め方 | 記事ごとに「順位の決め方」を明記し、その基準だけで並べる |
| 実践済み/調査のみ | れいらが購入して使ったものだけ「実践済み」。それ以外はすべて「調査のみ」と表示 |
| Brainのランキング | Brain公式の表示順として、出典と確認日を付けて掲載。当サイトの評価とは区別する |
| 掲載しない教材 | 収益の保証をうたうもの、追加の高額契約へ誘導するもの、返金やサポートの条件が不明なもの |
| 情報の更新 | 価格・評価は定期的に確認し、確認日を表示する |
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よくある質問
- Q. Brainの教材は返金できますか?
- 返金の可否は教材ごとの条件とBrainの規約によります。購入前に販売ページを確認してください。
