シフト勤務・夜勤のコールセンターでも続くAI副業の時間割|早番・遅番・休日の使い分け

シフト勤務でのAI副業の時間割の図解。早番・遅番・休日の3つの流れと、夜に作業するれいら

コールセンターはシフト勤務の職場が多く、毎日同じ時間に作業するのが難しいことがあります。そこで私は、「時間」ではなく「シフトごとにやる作業」を決めることにしました。

計画

これは私がこれから試す時間割です。続けてみて、合わなかったところはチャレンジログで修正します。

考え方:作業を3種類に分ける

作業の種類例必要な集中力
作る記事を書く、図を作る高い
直す下書きの読み返し、表現の修正中くらい
集める教材の情報を調べる、ネタをメモする低い

疲れている日に「作る」作業をしようとすると、手が止まります。その日の体力に合わせて、できる作業を選べるようにしておくのがコツです。

個人的には、この3つの分け方が一番大事だと考えています。例えば、問い合わせの多い月曜や、セール明けの日のように電話が続く日は、退勤後に「作る」作業はまず進みません。そういう日でも「集める」作業なら、スマホで10分あればできます。作業の種類を分けておくと、「今日は何もできなかった」という日を減らせます。

3つの中で、個人的に一番使えると考えているのは「集める」です。教材の販売ページを読む、気になった言葉をメモする、記事のタイトル案を考える。どれも10分あればできて、集中力もあまり使いません。疲れた日でもこれだけはやる、と決めておくと、作業がまったく進まない日を減らせます。

シフト別の時間割

早番の日(例:9時〜18時)

退勤後に時間が取れるので、夜に「作る」作業をします。帰宅して夕食を取り、21時から1時間を目安にしています。

遅番の日(例:13時〜22時)

帰宅後は疲れていることが多いので、作業はしません。その代わり、出勤前の朝に「直す」作業をします。前の晩に書いた下書きを、頭がすっきりしている時間に読み返すと、直すところがよく見えます。

休日

平日にできなかった「作る」作業をまとめてやります。ただし、休日を全部使うと続かないので、午前中の3時間だけと決めています。

1か月で使える時間の目安

シフト日数の例作業時間の目安
早番10日作る(夜1時間)10時間
遅番10日直す(朝30分)5時間
休日8日作る(午前3時間)24時間
合計約39時間

日数は例です。シフトの組み方で変わりますが、早番と遅番が半々なら、月40時間前後がひとつの目安になりそうです。毎日同じ時間に作業できる人と比べて少ないわけではありません。違うのは、毎日の作業の中身を変える必要があることです。

夜勤がある場合

夜勤のある職場では、夜勤明けに作業しないことをおすすめします。夜勤明けは「集める」作業だけにするのがいいと考えています。睡眠のリズムを崩すと、本業にも副業にも影響が出ます。

AIが助けてくれるのは「作る」作業

時間の少ないシフト勤務の人ほど、いちばん重い「作る」作業をAIに手伝ってもらう価値があります。下書きをAIに作ってもらい、自分は「直す」に集中すれば、早番の日の1時間でも1記事を進められるはずです。これが実際にできるかどうかは、記録しながら確かめます。

正直、遅番の日の朝30分が本当に続くかは、まだ自信がありません。出勤前は気持ちが本業に向いているので、副業の文章を読み返す余裕があるかどうか。1か月試してみて、続かなければ遅番の日は完全に休みにすることも考えています。

よくある質問

Q. 夜勤明けに副業をしてもいいですか?
体調を優先してください。夜勤明けは判断力が落ちやすいので、私は新しい作業はせず、読み返しなど軽い作業だけにしています。

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