手取り30万円のコールセンター会社員の1日|副業に使える時間を数えてみた

コールセンター会社員の1日と副業に使える時間についての記事のアイキャッチ。リュックを背負って退勤するれいら

「副業する時間がない」と思っていましたが、実際に数えてみたことはありませんでした。そこで、早番の日の1日を時間で書き出してみました。

数える前に気になっていたのは、時間の量よりも「仕事のあとに、頭がどれくらい残っているか」でした。

計画

早番(9時〜18時)の日を例にした、私の平日の目安です。実際の作業時間は記録をつけて、チャレンジログで報告します。

早番の日の1日

時間やること副業に使えるか
7:00〜8:15起床・準備・朝食×
8:15〜9:00通勤△ スマホでメモ
9:00〜18:00勤務(休憩1時間)× 休憩中にメモ程度
18:00〜18:45退勤・通勤△ 下書きの読み返し
18:45〜21:00夕食・家事・お風呂×
21:00〜22:30自由時間◎ 副業のメイン
22:30〜23:30休む・寝る準備×

勤務中を「×」にしているのは、待機時間も勤務時間だからです。電話が途切れた時間も、商品案内の確認や後処理に使うので、副業の時間には数えません。

数えてみた結果

机に向かえる時間は、21時からの1.5時間でした。通勤の往復45分ずつはスマホでできる作業に使えますが、集中して書く時間ではありません。

月に直すと、平日20日で30時間。休日に3時間ずつ8日作業すれば24時間。合わせて月50時間ほどになります。思っていたより多い、というのが正直な感想です。

ただ、これは「予定どおりに進んだ場合」の上限です。実際には、家事が延びる日も、何もしたくない日もあります。自分の感覚では、この7割くらい、月35時間前後が現実的なラインだと見ています。

月35時間を記事の数に直すと、AIを使って1本2時間なら月17本前後です。毎日1本は難しくても、2日に1本なら届く計算になります。目標を立てるときは、この「現実的なライン」を基準にするつもりです。

問題は「時間」より「疲れ」

21時の時点で毎日元気かというと、そうとは限りません。例えば、商品の仕様や在庫について、同じような説明を一日に何十回も繰り返す日を考えると、帰宅後に長い文章を書く気力が残るかは怪しいところです。電話対応が続いた日に、さらに毎日2時間作業するのは、自分には現実的ではないと思っています。

なので、目標は「毎日1.5時間」ではなく、「毎日パソコンを開く」にしています。開いてしまえば、15分でも作業は進みます。疲れている日は、前日の下書きを読み返すだけにすると決めています。

休日の使い方も考えておく

平日だけで副業を回そうとすると、どうしても無理が出ます。なので、休日は午前中の3時間だけを副業にあてて、午後は本業の疲れを取る時間にすると決めています。3時間あれば、平日に少しずつ進めた下書きを1本の記事にまとめられます。休日を全部使うと、次の週の電話対応に響くと考えているので、ここは欲張らないつもりです。

AIで変わるのは「1時間でできる量」

1記事を丁寧に書くと、3〜4時間はかかります。平日1.5時間だと、1記事に2〜3日かかる計算です。AIに構成と下書きを任せて、自分が「直す」ことに集中できれば、この時間を半分にできるかもしれません。それが今回のチャレンジで確かめたいことの1つです。

ただ、ここはまだ判断できていません。AIの下書きを直すほうが、ゼロから書くより本当に速いのか。最初の10記事は1記事あたりの作業時間を記録して、確かめます。

よくある質問

Q. 平日1.5時間で副業は成り立ちますか?
月に換算すると平日だけで30時間ほどになります。休日を足せば40〜50時間。AIで下書きを短縮できれば、ブログやSNSを1つ回すには足りる時間だと考えています。

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